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【コケの花?!】
こんばんは。 コケ暮らしのミズエッティです。 本日は、お客さんに聞かれることの多い、「コケって花は咲くんですか??」この問いに答えようと思います。 ずばり 、 、 、 NO!!!!! です笑 コケは種子で増えずに胞子で増える「胞子植物」に分類され、種子を作らない、すなわち花を咲かせない。んですよね。 しかし、今回載せている写真を見ると、「花じゃない??」と思う人も多いんじゃないかと思いますが、実は、これが胞子!!(を蓄えている胞子体)なんですよね。 この胞子体は、コケの種類によって様々で、マッチ棒のように見えるものもあれば、提灯がぶら下がっているように見えるものもありまして、、、 なんとも奥が深いのが、コケの世界🌱なんです☺️ なので、結論、 「コケは、花を咲かせないが、花みたいに見える、“胞子体”を持っている。」 ですね! この胞子体、種類によって、色々な時期に楽しめるので、寒い今でも、ぜひぜひ探しに出掛けてみてください👀
大水 屋久島町地域おこし協力隊
1月27日読了時間: 1分


‘コケの回収’ 承ります
道脇に こんばんは。 お前をコケに、ハマらせる前に、言っておきたい、ことがある〜(蘚苔宣言) 早くも2026年1月も下旬に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は、屋久島の異常なまでに暖かい冬のおかげで、元気に活動しています。(明日から寒波が来ることはさておき、、、) さて、今回は、コケの回収についてです。 私は「屋久島のコケ屋」という個人事業で、コケの栽培や、作品作りを行っているのですが、その栽培では、不要となったコケを集め、それらを種にコケを増やす方法を採用しています。 そこで、屋久島にお住まい、もしくは土地を持っている方に、自宅や私有地で邪魔、もしくは要らなくなったコケがあれば、回収に参らせてください!!というお願いです🏃 種類によっては、栽培に使わないコケもあるかもしれませんが、自身の庭園管理や、土地管理の一環として、コケを無駄にするのではなく、活用できればいいなと考えております!😌 DMやコメント、HPからはメールをいただければ、対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください!🌱 皆様のコケと会えることを楽しみに
大水 屋久島町地域おこし協力隊
1月20日読了時間: 1分


屋久島のベストコケスポット?!
こんばんは。 笑う門には苔来る。 今回は、屋久島のコケスポット、特に屋久島でも一番コケを楽しめるのでは?と思っている「ヤクスギランド」についてです☺️ この写真は、2025年の10月のものになりますが、その時は雨で、寒さを感じながらのコケガイドをしてまいりました! 雨だとルーペが使いづらくなるのですが、なんのなんの。様々な種類のコケを楽しむことができました! ヒメミズゴケモドキ 「ヤクスギランド」は、5つのコースから、自身の体力や予定に合わせて選ぶことができ、今回は30分コースに👀 ただ、コケを見ていると1〜2時間かかり、十分すぎるぐらい、満喫できたのではないかと思います☺️ ヤクスギランド みなさんも屋久島に来た時は、ぜひ「ヤクスギランドへ」!🌱
大水 屋久島町地域おこし協力隊
1月13日読了時間: 1分


苔玉作り🪴
ー屋久島育ちのハイゴケで作る、あなただけの苔玉づくり体験ー ・はじめに 屋久島の豊かな森を歩くと、木々の根元や切り株をやわらかく覆う深い緑に心を奪われます。「屋久島のコケ屋」では、そんなコケに溢れる島、“屋久島”で丁寧に育てたコケを使い、手軽に持ち帰れるオリジナルの苔玉作り体験を提供しています。ここでは、初めての方でも簡単に、かつ屋久島らしさを感じられる苔玉の作り方と持ち帰りのコツ、育て方をご紹介します。 ・屋久島育ちのハイゴケを使う理由 屋久島の湿潤な気候が育んだハイゴケは、色つやがよく、柔らかい手触りが特徴です。自然から採取したものではなく、不要となったコケから栽培したコケを使用しているため、自然の生態系を傷つける心配がありません。コケ自体がアクセントになるだけでなく、屋久島の森を感じる土産としても最適です。 ・苔玉づくりはとても簡単 — 基本の作り方— 当店のワークショップでは、以下のようなシンプルな手順で苔玉を作ります。 所要時間は約30分〜1時間、初心者でも楽しく作れます。 1. 用意するもの • 赤玉土(小粒)やピートモスなどの土
大水 屋久島町地域おこし協力隊
1月3日読了時間: 3分


ロゴ作成!!
やっぱりコケは良い。 どうも、皆様こんにちは。 屋久島のコケ屋、代表の大水です。 ついに 「屋久島のコケ屋」のロゴ が完成しました! 屋久島のコケ屋 本事業は2025年4月より、開始したのですが、それからの日々は、何から手をつけたら良いのか、 ちんぷんかんぷん で(笑)、あまり活動が進められておりませんでした。 ですが、一つ一つ問題を解決していき、かねてより付き合いのあるイラストレーターの友人にお願いして、ロゴを作成してもらいました👏 これがまぁ、イメージ通りすぎて、 大感謝 。 このロゴの意図としては、 「屋久島と自然とコケがわかりやすく伝わる」 を大事にしています。 細かな注文を友人にして、私の中のイメージを忠実に叶えてくれました。本当に彼女は、才能の塊です🎩 説明すると、まず、円形の屋久島の周りに、「YAKUSHIMA NO KOKEYA」の文字を、 ずっと続くように(屋久島のコケ屋久島のコケ屋久島のコケ屋久島………)配置しており、自身の活動のテーマでもある「持続可能なコケの楽しみ方」として、コケを楽しむために栽培、そして楽しんだ後に出

大水@屋久島のコケ屋
2025年5月22日読了時間: 2分
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